甘いものがやめられない人の「脳疲労ループ」とは?

今回は、
甘いものがやめられない人の「脳疲労ループ」について、お話ししたいと思います。

疲れが取れない原因は、ここにあるかもしれない

「疲れると甘いものが欲しくなる」
「気づくとチョコやお菓子を食べてしまう」

このような状態が続いている場合、
実は「脳疲労ループ」が起きている可能性があります。

これは、

疲れ

甘いもの

さらに疲れる

という悪循環です。

脳疲労ループとは?

脳疲労・ストレス

甘いものを食べる

血糖値が急上昇

インスリン分泌

血糖値が急降下する(血糖値スパイク)

だるさ・眠気・集中力の低下

さらに脳疲労

また甘いものが食べたくなる

このループが続くと、
疲れがなかなか取れない状態になってしまいます。

脳疲労が続くと、次のような症状が出ることがあります。

・甘いものがやめられない
・目が疲れる
・頭が重い
・首や肩がこる
・寝ても疲れが取れない

これは、「脳の疲れ+血糖値の乱れ」が関係している可能性があります。

そして、「目の疲れ」とも関係が深いと言えます。
ここは前回のブログでお話ししましたので、今回は省かせていただきます。

脳疲労を減らすために大切なこと

では、脳疲労を減らすための習慣はないのでしょうか?

脳疲労を減らすためには、
まず、甘いものを食べすぎないこと。

そして、
睡眠をとる、
目を休ませる、
頭皮や首をゆるめるなど、
再三お話ししているように、体だけではなく、脳を休ませる時間を作ることが大切です。

甘いものをやめたいけれど、やめられない場合、
それは「意志の問題」ではなく、
「脳疲労ループ」が起きている可能性があります。

目の疲れや頭皮の硬さ、
そして生活習慣を見直してみることが大切です。

脳疲労ループが起きていないか、
ご自分でチェックしてみてはいかがでしょうか?

時間は等しく、24時間あります。
「時間がない」のではなく、「時間を作る」という考え方に変えてみてください。

そのお手伝いを、私はさせていただきたいです。

次回は、
「食べたくなるものでわかる体の疲れ」
について、お話ししたいと思います。

投稿者プロフィール

鈴木 真理子
鈴木 真理子
お客様自身に身体の状態を知って頂き、痛み・不調の原因となっている箇所・生活習慣の改善、運動不足の解消等について、お客様が日常生活に取り入れながら改善できる事を提案。
ご自分の身体の状態を知っていただき、症状が悪化する前に予防できる対策ができる場としての「メンテナンスサロン」を目指しています。