なぜ同い年なのに若く見える人がいるのか

前回のブログでも書いたのですが、年齢印象について書かせていただきます。

これまでの
清潔感 → 髪 → 頭皮環境
これは、年齢印象は「実年齢」より先に決まってしまっているのです。

人は、相手の年齢を正確に当てているわけではありません。
本当のところは、
「見た目」から受ける「印象年齢」を無意識に判断しているのです。

同じ年齢であっても、
若く見える人、疲れているように見える人がいるというのは、この「年齢の印象」に差があるからともいえます。

そして、この年齢印象は、
シワや顎のたるみなど女性なら気になる顔立ちよりも、全体の雰囲気で決まることがほとんどなのです。

年齢印象に大きく影響するのは「髪」。
年齢の印象を左右する要素の中で、特に影響が大きいのが髪です。

・髪にツヤがあるか
・ボリュームが極端に落ちていないか
・髪のハリ・コシがなくペタンとして疲れて見えていないか

このようなことで、
「若々しさ」「落ち着いて見える」「疲れて見える」
といったように印象が変わって見えてきます。

髪は顔のフレームにもなるので、少しの違いでも年齢印象に直結しやすい部分となります。

年齢印象は、実は「頭皮環境」から始まっているのです。

髪のツヤやハリ、立ち上がりは、表面のケアだけで作られているわけではありません。
土台となるのが頭皮環境です。

頭皮が乾燥しすぎていたり、逆に皮脂が過剰だったりすると、髪が細く見えたり、ボリュームが出にくくなり、ツヤが出にくい、といった変化が起こりやすくなります。

これらはすべて、年齢印象を上げてしまう要素でもあります。

「老けて見える、見られてしまう」の正体は「疲労感」。

実年齢より上に見られる原因は、必ずしも加齢そのものだけではないのかもしれません。

・髪に元気がない
・立ち上がりがなく重たく見える
・清潔感が弱く感じる

こうした疲労感のある見た目が、年齢印象を引き上げてしまっているのではないでしょうか。

そしてその疲労感は、頭皮や髪のコンディションに表れやすいのです。

年齢印象は、ゆっくり整えていけます。
年齢印象を変えるために、無理な若作りや極端な変化は必要ありません。

・洗いすぎない
・しっかり乾かす
・頭皮をいたわる
・日々のコンディションを安定させる

こうした毎日の小さな積み重ねが自然な若々しさに繋がり、若く見せるというより、「疲れて見えない状態」を保つことになり、それが年齢印象を整える最短の近道なのです。

年齢印象と実年齢とは別のものです。
そして、その印象は髪や頭皮環境と深く繋がっています。

清潔感があり、髪に自然なツヤと立ち上がりがあるだけで、人はグッと若々しく見えるのです。

年齢を重ねたからこそ、無理に隠すのではなく、土台から整えるケアが大切なのです。

頭皮が硬くなってしまうとどうなるのか?
ということもブログにアップしますね (⌒∇⌒)

投稿者プロフィール

鈴木 真理子
鈴木 真理子
お客様自身に身体の状態を知って頂き、痛み・不調の原因となっている箇所・生活習慣の改善、運動不足の解消等について、お客様が日常生活に取り入れながら改善できる事を提案。
ご自分の身体の状態を知っていただき、症状が悪化する前に予防できる対策ができる場としての「メンテナンスサロン」を目指しています。